フォト
無料ブログはココログ

« OBR試合結果報告 | トップページ | 秋季スポーツ大会に向けて »

脱穀&もみすり

稲刈りを終え、天日干しをしていた「もち米」の稲。shine
21708
稲刈りからちょうど2週間経った11月3日に脱穀&もみすり作業を行いました。sun
田んぼのレギュラーメンバーとなりつつある職員3名(私、受付N島さん、ボラK山さん)に加え、脱穀初参加の大念仏乳児院A先生、農作業初参加の調理場のネイマール君が参加。clover
たまたまこの日が休みだったので、中高生2名も急遽参加しました。run
朝9時から早速作業開始。
21709
保育園さんが田植えをした田んぼから始めます。
コンバインにしばらく見とれる乳児院職員2名。lovely
その後はどんどんコンバインに稲をかけていき、脱穀していきます。
21710
今やワラも貴重品。ringshine
近くの道の駅では、1束200円で販売されるほど。
その用途は、家庭菜園で使用したり、お正月のしめ縄づくりに使われるそうです。
もち米のワラは、柔らかいそうで、とくに工芸品には好んで使われるとのこと。
そんなことを知らない中高生。
ただひたすらに、トラックに積み込みます。dash
21711
軽トラ6台分ぐらいは積んだでしょうかsign02
1台で200束ぐらい…、「200円×200束×6台≒24万円」と計算しながら農作業をしている私。dollar
最近の稲刈りは、コンバインで刈り取り、ワラをその場で切ってしまうため、天日干しすることはあまりありません。※周りの田んぼも天日干ししている所は少ないのが現状です。
天日干しをすれば、もち米の甘味が増すこともあるのですが、やはりネックとなるのは手間と時間がかかるということ。
稲刈りを丸2日8人がかりでやっとこさ仕上げたのも、大変でした。
…ということもあって、ワラにも価値が出るということですね。pencil
ワラは売るほどできたので、1台分は施設に持ち帰り、保育園さんの野菜村へ。
残りは、O西さんの「ワラ小屋」、または道の駅で販売されます。house
9時から17時まで、過酷な農作業は、ほぼぶっ通しで行われ…。
写真を撮ることは、序盤で既に忘れました。sweat02
もみすり場でもみすりをした後、今年の収穫量が分かります。
30kgの袋が20個+α。600kgとちょっとでした。eye
この夏の記録的猛暑のせいでしょうか、ちょっと少なめです。down
施設には330kg持ち帰っており、残りの分は道の駅で流通しております。
道の駅で働いている私の同級生が、あっという間に売りさばいてしまうと思うので、お買い求めはお早目に。danger
O西さんによると、30kgで9000円らしいです。※お金の話ばかり。coldsweats01
とにかく、今年も無事に収穫を終えたもち米「大念仏」。
12月は各施設でもちつきが行われます。scissors
ボ・ドームと乳児院さんのもちつきは例年12月29日。
田植え、稲刈り、脱穀&もみすりに参加した人は食べ放題でもいいでしょう。delicious

« OBR試合結果報告 | トップページ | 秋季スポーツ大会に向けて »

ボ・ドーム大念仏」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1224787/74539353

この記事へのトラックバック一覧です: 脱穀&もみすり:

« OBR試合結果報告 | トップページ | 秋季スポーツ大会に向けて »