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2018年7月

2018年7月31日 (火)

田んぼの様子

ボ・ドームの中高生と、いちょう保育園の子どもたちが6月に田植えをしました。
現在の田んぼの様子です。
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順調です。
連日の猛暑日と、ものすごい台風で心配でしたが、たくましく育っています。
稲のたくましさに感動しました。

2018年7月28日 (土)

平北ライブ

今日は「平野北中学校 軽音楽部」の方による演奏会(ライブ)が地下ホールで行われました。

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童夢の子どもたちもライブで演奏を聴くことができました。

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元童夢の利用者様「ジェームズ〇木」さんの進行。

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色んな異名がありますが、客いじり(童夢っ子いじり)はお手のモノです。

中学生の一生懸命な演奏。
懐かしい曲もいくつかありました。
ぜひ「スニーカーエイジ」出場を目指して、頑張ってください。

素敵な演奏をありがとうございました。

2018年7月27日 (金)

熱闘を制し、準決勝進出!

第159回東住吉支部大会準々決勝。
対戦相手は「デノイズ」さん。(通算対戦成績 2戦2分 →抽選1勝1敗)
連日の猛暑。この日も35度を超える炎天下の中、OBR野球部ナイン(ギリギリ9名)は一生懸命戦いました。

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OBR先発のS久選手。
暑さで初回から制球が定まらず、毎回のようにランナーを背負う苦しいピッチング。
1回に先制され、3回表に3連続フォアボールを与え、力尽きます…。

その後、リリーフした「みっきー」選手も制球に苦しみ、3回を終えた時点で「4対1」。
苦しい試合展開となります。

しかし、OBR野球部はあきらめません。
4回無死満塁のチャンスを作ると、「調理場のネイマール」選手の内野安打で1点。
続くS久選手の内野ゴロで1点。
手堅く1点1点を重ねると、流れが少しずつOBRに傾き始めます。

そして、1点差で迎えた最終回の攻撃。
2死2塁のチャンスで「みっきー」選手が三遊間を破るレフト前ヒットを放つと、2塁走者のK選手が快足を飛ばしてホームイン。
同点に追いつくと、4番主砲のI澤選手がセンターオーバーのタイムリーツーベースヒット。
土壇場で試合をひっくり返します。

しかし、粘る「デノイズ」さん。
その裏、制球の定まらない「みっきー」をKO…。
1死満塁のチャンスを作ると、迎えるは3番4番…のクリーンアップ。

絶体絶命のピンチでOBRのマウンドを任されたのはベテラン「カズさん」選手。
ベテランは熱いマウンドでも冷静でした。
四死球は即同点、安易にストライクを取ろうとすると、安打1本でサヨナラ負け…。
そこで選択したのは、ほぼ全球、得意の決め球で勝負。※球種は内緒です。
3番を空振り三振で仕留めると、4番を注文通りのサードゴロでリリーフ成功

「5対4」で逆転勝ちを収め、熱闘を制したOBR野球部。
猛暑の中、最後まであきらめない精神力で準決勝進出を決めました。

暑い日が続きますが、試合は明後日の日曜日。
相手は強打の「笑・」さん。(通算対戦成績 5戦 2勝2敗1分)
ロースコアの展開に持ち込み、粘り強く戦いたいと思います。

目指すは決勝進出です

2018年7月26日 (木)

来年はW杯

サッカーのW杯が終わり、日本代表の活躍も記憶に新しいですが、来年、あるスポーツのW杯が日本で開催されることをご存知でしょうか

先日、そのスポーツのW杯組織委員会の方が2人訪問され、子どもたちへお話をされました。

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やはり知っている子どもはほとんどいませんでした…。

「ジャイアントキリング」という言葉を聞いたのは、このスポーツの試合からのような気がします。
「五郎丸選手」と聞けば、分かる方もいるのではないでしょうか。

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答えは「ラグビーW杯」でした。

お土産もたくさん用意して頂いていて、子どもたちにプレゼントして頂きました。

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ヨーロッパではメジャースポーツの「ラグビー」。
何もせずとも、チケットは飛ぶように売れていくそうです。
また、ナショナルチームの宿舎からグラウンドまでは、選手のバスが止まらないように信号を全て変えてしまう徹底ぶり。

かなりの人気だそうですが、日本では…。
今回、初のアジア開催となるそうで、PR活動も苦労されているようです。

本当に日本開催は「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」です。
「One For All All For One」のスローガンを掲げている「大念仏寺社会事業団」。

応援しないわけはないでしょう

2018年7月17日 (火)

かっ飛ばせ!I君

各地で熱戦が繰り広げられている高校野球の地方大会。

南大阪大会の観戦&応援に住之江公園へ行ってきました。
「生野高校 対 住吉商業」の試合に、我らが童夢の卒業生I君が2年生ながらライトで先発出場。

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バックネット裏から熱い視線と熱い声援を送り続けました。

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ネクストに入るI君。

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このタイミングでみんなから大きな声援が送られます。

「I(S平)、しっかり振れよ!」
「I(S平)、絶対出塁せーよ!」
「I(S平)、力入りすぎや!」
「I(S平)、初球から狙っていったれ!」
「I(S平)、絶対、次回ってくるから準備しとけよ!」
「I(S平)、こっち向いて!」
※Iは姓、(S平)は下の名前

職員も彼が小学生の頃、大念仏寺で一緒に庭球野球をしたりして一緒に遊んだ仲。
現在、童夢の6年生の子も、彼が6年生だった頃の1年生。
一緒に野球をして遊んでいました。

色んな人から、色んな声をかけられ、かえってI君が集中できないと思われましたが、こちらも応援せずにはいられない…。

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1,2打席は凡退に終わりますが、チャンスで回ってきた4打席目。
バットを振り抜き、鋭い打球が三遊間を破るタイムリーヒット

見事に期待に応えてくれました。

試合も「5対1」で1回戦突破
昨年の雪辱を果たすべく、「懐風館高校」との2回戦に向けて、気持ちを切り替えていました。

先輩の活躍に刺激を受けた童夢の子どもたち。
「オレも高校で野球したら、応援しに来てくれるんかな」と話す子。

今年の夏休みも、熱い庭球野球が童夢で繰り広げられることでしょう。

2018年7月 8日 (日)

たなばた

昨日は七夕でしたね。

短冊に願い事を書いて飾る子どもたち

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叶うと良いね

2018年7月 5日 (木)

すいかわり

とある6月の雨の土曜日。
何やらピロティで子どもたちが楽しそうに騒いでいました。

見に行ってみると、何と「すいかわり」をしていました

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こんな日に「すいかわり」をするのは、童夢の子どもたちぐらいだなぁ。
…と思いながら、様子を見ていましたが、なかなか割れません。

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「歓声、のち、ため息…。」が何度も繰り返され、ある子がようやくヒビを入れたところ。

トドメの一発です

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やっと割れたところで、みんなで美味しく食べました。

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童夢にも夏がやって来ました。

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